kanako

前のブログからおおよそ2週間が経ちましたね~

いや~1年間の話をたった4日で話せてしまうのですから、ネタがね~、

ヒッキーなんですよね~私(笑)

 

さて、さて、友人であり、友人の嫁でもあり、イラストレータであり、児童書作家でもある

中村 加菜子

さんの作品集であるポートフォリオサイトを制作、公開させていただきました。

 

彼女の事を簡単に紹介いたしますと、変人です(笑)

カラオケの十八番と言えば、

中島みゆきさんの「ファイト!」と森田童子さんの「たとえばぼくが死んだら」です(笑)

すぐに人に同情して涙を流します(笑)

たぶん、感情がバグって・・・、豊かなんでしょうね。

だからこんなイラストが描けるんですかね?

kanakoworks

※左から顔、モンスターハウス、peopleという作品です。

 

どうでしょう?

少し「おや?」と思いませんか?

たぶん、多くの人がよくわからないだとか、これくらいなら自分にも描けそうだと思ったのかもしれません。

本音を言えば僕もこの作品たちがどう素晴らしいのかよくわかりません。

ただ、自分には絶対描けないと思います。

うん、描けません。

絵に対する純粋な気持ちと勇気がないと、きっと描けないんだろうなと思います。

 

クレイグ・ダムラーという方がこんなことをおっしゃっています。

 

現代美術とは

あれくらい自分にもできそうだ



ああ、でも君はしなかった。

 

そうなんです。

実のところ、僕が彼女を高く評価し尊敬している理由は、ひたむきに、純粋に絵を描き続けているからなんです。

何も恐れずとにかく行動しているからなのです。

その姿勢こそが人々を魅了し、描き始めてわずか2年たらずの彼女に、多くの仕事をもたらせてくれているのかも知れません。

絵のことはよくわかりませんが、応援したくなるのです。勇気をもらえるのです。

 

だから

何もせず恐がっているのなら、

やらない自分を悔いているのなら、

愚痴ばかり言わないでとりあえずやってみましょう!!

 

きっと何かが見えてくるハズですから。

少なくとも気持ちは晴れやかになりますから。

 

動いたら動いたで新たな壁にぶつかるとは思いますが(笑)

 

少し長くなりましたが、彼女の作品などは下記のリンクから閲覧できます!!

ホームページを見てみる

彼女の作品を見て少しでもいいなと思う方がいましたら、ぜひホームページに記載している連絡先からメッセージを送ってあげてください。

満面の笑みで応えてくれるに違いありません(笑)

数年後には売れっ子イラストレーターや絵本作家になっているかも知れませんし(笑)

 

最後に

自分が尊敬できる方とお仕事させていただき本当にありがとうございました。

こんな自分が少しでも力になれた事誇りに思います。

 

それでは・・・

 


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